2019年3月25日月曜日

出張円盤情報

円盤はほぼ毎月日本各地のどこかに店の人気商品、オリジナル商品を持って出張販売、出張企画をやっています。たいがいは昭和のレコード世界を聞く会「レコード寄席」をやっています。
今後の予定は以下の通り。
呼んでみたい!という遠方の方いらっしゃいましたらぜひ連絡ください。
意外と気軽に行きますヨ。

「レコード寄席」は、生活の中で生まれ使われて来た昭和のふつうの暮らしの傍らにあった、あまりにも当たり前にあって忘れられてしまったレコードを聞いてみようというイベントです。
 日本各地の御当地盤、町の人々の自主制作盤はもとより、記念品、記録、PR、報道、実用品各種、引き出物など。レコード文化の裾野に広がる広大な世界を探訪します。
 はじめのうちは珍しい音源のように聞こえるかもしれませんが、聞いているうちに誰もが「あれ、そういえば家にそんなものがあったような気が....」と、忘れかけていた記憶の扉が次々と開いていきます。
 レコードは、流行のためだけに作られたものではなく、実は、生活に密着した様々な目的で作られたものの方が圧倒的に多かったのです。それらはあまりに近すぎたために捨てられたり、しまい込まれたりして、顧みられることがありませんでした。それらのレコードにそのまま耳を傾けてみれば、ゆっくりと当時の暮らしが見えてきます。


■3月28日(木)
北浦和居酒屋ちどり
「URCのオリジナル盤を見る、聴く、触る」
19:00開場/20:00開演/料金1,500円+1drink
 URCのオリジナル盤全作品を発売順に聞いていく一年間のシリーズLIVE。高円寺〜名古屋〜大阪と開催して参りましたが、関東に戻って、お馴染み浦和のちどりで再開中。
今回のお相手はケバブジョンソンのヴォーカル杉浦氏。
疑似体験的に順番に聞いていくからこそ判る岡林信康の!はっぴいえんどの!高田渡の!三上寛の!様々な衝撃!並行して関連盤やURCの配給盤も聞いていく、全てオリジナル盤による日本フォーク史です。
 CDや再発盤、ましてやデータでは絶対に判らない、手の感触も含めたフォーク史再考。希有なプログラムですので、お見逃しなく!


■4月3日(水)
伊勢水色レコード
「出張円盤レコード寄席〜日本とタンゴ」
地理的には地球を挟んで真裏の関係にある日本とアルゼンチンの深い深い交流の証、タンゴという世界的にも異形の音楽をめぐる人と人との悲喜交々。タンゴという音楽の入門編でありつつ、人と人と国と国とのレコードの話。特に日本のタンゴは世界的なレベルに達しながら一瞬でその現場を失った悲劇の音楽。そのレベルの高さと、諸行無常をレコードで追います。藤沢嵐子、早川真平、阿保郁夫、坂本政一、これらの人々の人生を軸に展開する、もうほとんど"朝ドラ"の世界!


■4月4日(木)
四日市カリー河
「出張円盤レコード寄席〜日本とタンゴ」
※前日の伊勢と同内容です。


■4月5日(金)
広島本と自由
「出張円盤レコード寄席〜日本とタンゴ」
※前日の四日市と同内容です。


■4月6日(土)
姫路ハルモニア
「出張円盤レコード寄席〜日本とタンゴ」
※前日の広島と同内容です。


■4月25日(木)
北浦和居酒屋ちどり
「URCのオリジナル盤を見る、聴く、触る、最終回(予定)!」
19:00開場/20:00開演/料金1,500円+1drink
 URCのオリジナル盤全作品を発売順に聞いていく一年間のシリーズLIVE。高円寺〜名古屋〜大阪と開催して参りましたが、関東に戻って、お馴染み浦和のちどりで再開中。
今回のお相手はケバブジョンソンのヴォーカル杉浦氏。
疑似体験的に順番に聞いていくからこそ判る岡林信康の!はっぴいえんどの!高田渡の!三上寛の!様々な衝撃!並行して関連盤やURCの配給盤も聞いていく、全てオリジナル盤による日本フォーク史です。
 CDや再発盤、ましてやデータでは絶対に判らない、手の感触も含めたフォーク史再考。希有なプログラムですので、お見逃しなく!


■5月2日(木)
奈良mole music
「オズディスクの全作品その1」


■6月5日(水)
高知にこみちゃん
「円盤のレコード寄席番外編〜疑似体験ビートルズSHOCK!」


■6月12日(水)〜26日(水)
伊那赤石商店
「出張円盤展示〜日本のポータブル・レコード・プレイヤー展」
★イベン内イベント
6月12日オープニング
「レコード寄席〜宣伝用配布盤大特集!」
6月26日クロージング


「レコード寄席〜プレイヤー編!」